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月の雫2箱セット

●月の雫18個入り化粧箱×2箱●
銘菓「月の雫」は山梨の銘菓として古くから伝わる、甲州葡萄粒に糖蜜の衣をかけたお菓子。 青い箱は1938年創業の株式会社甲州屋本店のシンボルです。 発案は135年ほど前の山梨の和菓子店主からと言われており、酸味の強い甲州葡萄と糖蜜の甘さを一度に味わう素朴な伝統菓子で、甲州葡萄が出回る9月~12月頃だけの季節限定商品となります。
月の雫は、丸ごとお口に入れて噛んで召し上がってください。甲州葡萄の香りと酸味が糖蜜と溶け合いジューシーな味わいです。 種がございますが、種ありの甲州葡萄のほうが味が濃いため、また種の食感も一緒に楽しんでいただくのが美味しいとされています。 ちなみに、葡萄の種は健康に良いと言われており、月の雫だけは種ありが本来の伝統であり美味しさの一役でもあるのです。切りそろえた軸も一口のもとに召し上がるお菓子として、またお茶受けはもちろん、辛口の日本酒、ワインのおともにも人気です。
1938年創業の甲州屋本店月の雫は、勝沼の契約農家の勝沼産甲州葡萄を使用。 酸味、味の濃さ、大きさにこだわって買い取った葡萄の中から良い粒を厳選しています。 葡萄の衣"糖蜜"も、甲州屋独自の練り加減と砂糖の種類の配合で、甲州葡萄と一緒に噛み砕いたときの食感と酸味との味わいを大切にしています。 糖蜜にくぐらせたあと冷え固まると、「御神渡り」と読んでいるヒビ状のものが入りますが、これも良い糖蜜の証です。 手作りのため、一度に大量にはあがりませんが、ぜひこの機会に甲州いにしえの味をお楽しみください。
職人が、ひと粒ずつ切り離した葡萄粒の軸をピンセットで摘み、一粒ひと粒を遠火にかけた糖蜜にくぐらせて、トレーに置き、トレー上で自然に冷やし固まらせます。 簡単なようで、糖蜜の微妙な火加減やその日の気候でボテッとなってしまったり、水分が滲んだりと長年の職人さんでも集中しないと良い雫ができません。 また、不思議と他の葡萄では水分が皮からしみてしまい月の雫になりません。
厳選した材料と技術で作り上げた伝統の味を、皆さまにお届け致します。

アレルギー特定原材料7品目

この商品の生産者

株式会社甲州屋本店

山梨県甲府市中小河原町1612-10

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